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with a purple passion

宮田俊哉くんに浮かされてる。隙あらば自分語り。90年代懐古しがち。

だけど気になる♪

ジャニーズ 自分語り

突然ですが、実は私NEWSの加藤シゲアキくんの顔が好みなのです。
初恋の人に似ていてドキドキしてしまうのです。
甘くて苦いママレードって感じで。(記事タイトル回収)
若い子はママレードボーイ知らないかな。
90年代りぼんの人気漫画でケンドーコバヤシさんがネタにしてるアレはアニメのOP曲です。
(やっぱり宮田担はアニヲタなのかと思われるかもですが、最近のアニメはあまり把握してないです)


さんざん宮田くん宮田くん言ってたのに何だこいつって感じですね。
あえて接点を探すなら、頭の良い人が試行錯誤してる(た)感じがどことなく重なる気がします。
(一緒にするなボケ!ですよね、すみません)
丸山くん加藤くんに塚ちゃん宮田くんの連載が読めるMyojoは神雑誌だと思ってます。
いっそこの四人で何かしてほしい。

もはや説明不要の域だけど、加藤くんは小説を書いてるじゃないですか。
作品が映画化とドラマ化されたじゃないですか。
映画は見てないんですが、ドラマは見てました。
原作からアレンジされたそうで、初回の足立梨花ちゃんの策士ぶりが印象的ですが、後半は青春の残酷さや儚さを感じました。

こないだ本屋さんに行って、平台に並んでるピンクとグレーの文庫本が目に入ったんですよ。
買おうかなと思ったんだけど、
「待てよ、これ浮気になっちゃう?」
という感情が湧いてきちゃったんですよね。
宮田くんごめん…みたいな。

でも、それって失礼な話かなって。
加藤くんをジャニーズの加藤くんとして見ていることになるかなと。
何作も書いてる小説家なのに色眼鏡で見てしまってるなと。
申し訳ないです。

今度作品が目に入ったら買おうかと思います。
NEWSの加藤くんではなく小説家の加藤シゲアキを見てみたいです。

でも、作品を通して好きになってしまったら怖い。
テレビ見ながらTwitterできないシングルタスクだし、一人しか好きになれないと思うんです。
愛が重い蠍座なんです。(知らんがな)
掛け持ち(?)をしてる人をdisってるわけではないです。

小説を読むことで思考の一端を垣間見ることができる加藤担さんが羨ましいです。

宮田くんは小説ではないですが、著名人が漫画について語っている本に寄稿しています。

この執筆陣に名を連ねているのは凄いと思うんです。(盲目)
若手のジャニーズタレントの連載や自作品以外でこういう形で活字になるって珍しいことじゃないかなと。
アニメや漫画好きというのが出版社に浸透しているんだと感激しました。
2時間ドラマの黒ユリの放送が決まったのも重なった時期でコンビニで赤飯おにぎり買いましたもん。
そんなダラダラした自分が約三ヶ月後にはささげを買ってきて赤飯を炊くまでに自炊スキルが上がったから、アイドルの力は偉大ですね。

この本の感想はまたの機会に書こうと思ってます。