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with a purple passion

宮田俊哉くんに浮かされてる。隙あらば自分語り。90年代懐古しがち。

ジャニーズに興味のなかったアラサー女が宮田俊哉に堕ちるまでの話

Kis-My-Ft2 宮田俊哉

小学生の頃いわゆるジャニーズJr.黄金期だったのにジャニーズに興味がなかった。
修学旅行で嵐山のショップに行ってタッキーの生写真を買う友達を
こんな綺麗な顔の人をいつも眺めていたら将来困るだろうと斜めから見てた。
女子の熱気で居心地が悪かった。

なのに、いい年してKis-My-Ft2にハマってしまった。
ジャニーズ(笑)とすら思っていたのに。
何だこのブ…なグループとまで思っていたのに。

学生時代にはしかを済ませなかったから反動が大きいのではないかと思っている。

ある日テレビを見ていた。
キスマイBUSAIKU!?の花嫁を奪う回。
パイロット版の時からヤバい番組が始まったと注目していたが、
家と病院を往復する生活をしていて久しぶりに見た回だった。
いつも笑えるシチュエーションを提供してくれる宮田俊哉くん。
この日は怪盗に扮してキャッツアイ風の犯行予告カードを投げていた。
やってることは最高に笑えるのに、マントをはためかせる姿がイケメンに見えて戸惑った。
二階堂くんの牧師のインパクトにかき消されて気のせいかと思いとどまった。
今思うとこれが第一波。

病院に行く必要がなくなり、喪失感の中にいた。
たまたまテレビを点けてみるとFNS夏の歌謡祭が流れていた。
新聞もTV Brosも開く気力がなかったので、リモコンの番組表ボタンを押した。
Kis-My-Ft2の文字を見つけたので彼らの歌が気になって、チャンネルをそのままにしておいた。
その判断は間違っていなかった。

Kiss魂

全員から気迫を感じるパフォーマンスだった。
バラエティの彼らとは別人のように踊っていた。
こっちが本職なんだねと当たり前のことを思った。
特に目を奪われたのが宮田くん。
バラエティでヘラヘラしてる人はそこにいなかった。
魔法にかけられてしまった。

次の日から過去の番組を検索しまくる生活が始まった。(インターネットのある時代に感謝)
それじゃ足りないからDVDを買うようになった。
もっと足りないからFCに入ろう。と言いたいところだけど、
この一線がなかなか越えられなかった。

悩んでいるうちにツアーが始まってしまい、最悪チケットサイトで買えばいいのでは?
と思ったけど、正規の手段で入らないと申し訳ない気がして参戦できなかった。

10月に入会して何とかバースデー動画に間に合った。
メッセージの内容に少し凹まされた。
年取るたびに気にしてるポイントを突いてきやがる。
やっぱりこの子たちアイドルとして変わってるわ。

宮田くんのメンバーカラーが紫なので、合う単語を探していると
with a purple passionで熱狂的にという俗語になるらしい。
何てピッタリなのだろうと思ってタイトルにしてみた。

遅れてきたはしかは厄介な予感がする。